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角館に住み、地域おこし協力隊としてのここ数ヶ月。自分の振り返り。

   

今日は振り返り。季節は順調に冬に向けての準備を始めた11月。秋深まり、冬支度あれやこれやと無計画的にも考えなければならなくなりました。

ネスカフェのCMを連想させる枯れ葉つもる道。

どもども。コバヤシです。

 

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今日は振り返り。地域おこし協力隊として。の。これから『地域おこし協力隊』をやろう・目指してますという意欲ある若い方、または募集をしようとしている自治体の担当さんも読んでもらえると幸いです。

 

お付き合いいただければ幸いです。ぺこり。

 

2月に『地域おこし協力隊』としてここ秋田県仙北市(角館町・田沢湖町・西木村)に移住して今月で9ヶ月が経ちました。早いような・・・。なんちゃらのような・・・。移住し、着任早々は何をしていいものやら全くわからず、学校生活になかなか馴染めない転校生のような気分。毎日早くお家に帰りたくて仕方ありませんでしたね笑 なにをすることが『町おこし』になるのかさっぱりわかりませんでしたからね(^_^;)

 

毎日・・・パソコンの前にかじりついて必死に情報を集めました。

 

まずは『地域おこし協力隊』とはなんぞや?という事から。ここでお世話になったのが『秋吉直樹』さんのブログ。『元行政』という異色のキャリアを持つ地域おこし協力隊(現在は卒業されてます。)の『行政目線』と『地域おこし協力隊』目線の多角的な制度に対する切り口、問題提起、考え方など『地域おこし協力隊』という独特な制度(これは本当に理解されにくいポジションでほぼすべての協力隊員が感じたであろう釈然としない感)にたいする対処法など、ブログ内でライトに書かれているので自分はこれを読んで本当に当時、救われました。(^_^;)

 

これから『地域おこし協力隊』を目指そうという方、または『地域おこし協力隊』を募集しようという担当職員の方には、ぜひ一度じっくり読んでもらいたいと思います(^o^) 必ず参考になる事が書かれています。

 

『秋吉直樹のブログ。』

文面でご紹介しますと。

『地域おこし協力隊』の立場について先ほども書きました『独特な制度』というもの。行政でも民間でもない。人間でも妖怪でもない。おんなじようなもの。それについて書かれたブログ。

 

コチラ。

 

「半分、行政、半分、民間」

よく地域おこし協力隊はこう表現される。

行政に身を置きながら、地域の中で事業をし、3年後は自立をする立場だからだ。当然、地域の方との関わりと同じくらい行政のとの関わりが大きい。役所に自分のデスクがあり、そこから毎日地域に向かう場合もあるだろう。

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地域と行政。

この2者との関わりが大きい地域おこし協力隊は、その架け橋となり、互いに協力し合える体制を整えていく役割を持っている

愚痴は地域おこし協力隊の仕事ではない

地域おこし協力隊が地域の方と一緒になって行政の愚痴をこぼす。

地域では良くあるシーンだ。しかし、この光景を見る度、疑問に感じる。

民間と行政は大きく仕組みが異なり、その役割分担も違う。

互いの仕事の進め方等の違いについて愚痴を言うのはあまり意味のあることではない。

むしろ、片足を行政に置いている地域おこし協力隊は、互いの事情を良く知る立場として、それでも互いに協力できる体制を整えるべきだ。

「行政だって頑張っているんですから、愚痴を言うのはやめましょう」

頭ごなしにこう伝えたら、地域で総スカンを食らうだろう。

しかし、自分も一緒になって愚痴を言う立場ではない。

この辺りのバランスはまさに地域おこし協力隊のコミュニケーションスキルの見せ所なのだろう。

地域の方の意見も聞きつつ、行政の状況も伝えつつ、互いの仲を取り持つ

また、行政に地域からの声をフィードバックする機能も大切だ。

『半分、行政、半分、民間』
間に立つ人間の役割をきちんと理解し、地域のためにどんな立ち回りが必要かを常に考える必要がある。

 

着任当時はこのブログを何度も読んでは自分自身を鼓舞してましたね笑

今でもこれからも秋吉直樹さんを応援していこうと思います(^o^)

 

地域おこし協力隊という毒にも良薬にもなり得る制度。その町のニーズを見抜き、自分自身は何をどうすればいいのか?常に考え続け、時には失敗をしながら迷いながらも前に前に進んで行く。そこに町が目指すモノ・望むモノがうまくリンクしていければそれがすべてなんじゃないかな(^o^)と、思います。自分もまだまだ手探り。

 

それでも着任して放置されていたあの暗黒期に比べれば、あの時に決めた自分のやるべき姿、3年後の姿に今のところまっすぐに向かえているなと思ってます。

 

次回はそこについても詳しく書いていきます。

行政が望む活動と自分がやるべき活動。その本質をどこまで見抜けるのか、感じれるのか。そこが『地域おこし協力隊』として活動していく上で大きく変わってくると思います。

自分は行政からの活動募集に対して、どう活動を進めているのか?

そこを書いていきます(^o^)

 

どもども。(^o^)

 

 

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