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ユニバーサルツーリズム実現に向け『地域おこし協力隊』が出来ること。

      2017/11/08

皆さんは『ユニバーサルツーリズム』という言葉やそしてその意味をご存じですか???(^o^) 自分の憶測ですが、まともに答えられる人はほぼ皆無だと思います。自分自身も今の活動をしていなければ「なにそれ?」なレベルではないかと思っているので笑 (^_^;)

しょぼくれてる武家丸くん。どうしたんでしょ笑

あ、おはようございます(^o^) コバヤシです。

 

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前回に引き続き、今日も『地域おこし協力隊』として、ここ仙北市に移住して早いもので9ヶ月が経ちましたよブログ。

 

『地域おこし協力隊』というものがなんであるのか?そろそろご説明なくともいいかと思いますので、地域おこし協力隊とはなんぞや?については省略させていただきます。 地域おこし協力隊とは?

 

前頭文にも書きました。自分が現在の受け入れ先の自治体から担っている活動がこの『ユニバーサルツーリズム』です。細かく言えば、

『ユニバーサルツーリズム活動の推進と周知拡大。仙北市の情報発信強化、バリアフリー整備の充実など』です。

 

さて、この『ユニバーサルツーリズム』。なんぞや?

観光庁は「すべての人が楽しめるよう創られた旅行であり、高齢や障がい等の有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行の提供」と唱えております。もう少しひも解きますと、国籍(言葉の通じない外国人)、年齢(小さなお子様やご高齢者)、ハンディ(障害をお持ちの方・妊婦さん・ベビーカー利用)などに関わらず、気兼ねなく全ての人が楽しめるように考えられた旅行です。 高齢者や障害者が参加できる旅行は「バリアフリー旅行」等と呼びますが、ユニバーサルツーリズムは、更に一歩進んで、対象者を限定しない旅行を指します。

 

 

誰もが弊害や障害を感じることなく安心して楽しめる町づくりを推進していきましょう(^o^) というもの。
『誰もが』というのは、その地域で暮らす住民も含め、お年寄りや障がい者、観光客の方、訪日外国人などさまざま。

 

要約すると『住み良い・暮らしやすい町づくり』。

 

・・・なかなかキツメに活動範囲が広い笑

 

正直、今もその感想は変わりませんけどね笑

 

当初はどこか行政の担当者や民間なりNPO法人なりと協力をしながら進めていく活動なのだろうな?と思っていましたが、実際にはそんなことはなく、自分1人でこの壮大な『ユニバーサルツーリズム』活動を進めていかなければならないようで笑 いやいや、ムリっしょ笑 どう考えたってしっかりとしたプロジェクトチームが必要でしょ笑 しかも自分はユニバーサルツーリズムの「ユ」の字もわからない素人ですよ?笑 どうしたらいいのん???笑 ←これがまず、着任してから2ヶ月の悶々とした自分の感情。(今も同じ方向を見据えた仲間が欲しいなと思っている。どうにかお願いできないもんかしら?)「ユ」の字も知らないもんだから、そしてもっと言えば周囲もさしてどう進めていけばいいのかよくよく教えれないもんだから益々悶々とする日々(^_^;) この期間は長かったですね(現在進行形ですけどね)プロジェクトチームもねぇ。担当のいねぇ。誰も教えれねぇ。頼れるとこがねぇ。で、どうしたら・・・と。

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そこで自分自身が『ユニバーサルツーリズム』の実現に向けてまず、何をどうすればいいのか、何が必要なのか。調べに調べまくりました。

 

なんせ「ユ」の字も知らなかった素人でしたから(^_^;)

 

JTBグループのユニバーサルツーリズム

 

H.I.S.ユニバーサルツーリズムディスク

 

大手の旅行会社で企画・募集している旅行プランやツアーは御高齢者のためのであったりとか、「行きたいところに行ける旅」であるとか、「旅」に不便を感じている人たちに向けた旅行プランが多い。

 

そこで必ず出てくるフレーズが、旅の『介助サポーター』、『同行サポーター』『トラベルサポーター』など、旅の不便を解決する『サポーター』という存在。これだなと思いましたね。まずはこの資格を取得することが自分自身の担う活動の第一歩だなと感じましたね。

 

そしてこの『サポーター』になるために必要な資格が『介護職員初任者研修』(旧ヘルパー2級)の資格。介護職員の初歩的な資格。なるほど。

この時点で2月終わり。どうしたらいいものか。相談してみても4月から新しい部署に移るだろうからそこで話ししてみたら?など、進歩を感じれないものばかり。その間に東京に行き、ユニバーサルマナー検定3級を受講し、ユニバーサルマナーを普及しようと思ってみたり。しかし、どう普及してよいものかもわからず。自分自身のキャリアも経験もないのも大きい。

ユニバーサルマナー検定とは?

高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かける現代。私たちにとって“自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”は、特別な知識ではなく「こころづかい」の一つです。

多様な方々に向き合うためのマインドとアクション。それを私たちは「ユニバーサルマナー」と名づけました。

特徴1 自分とは違う誰かの視点に立ち、行動する人を育てます

ユニバーサルマナーの実践に必要な「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身につけるための検定です。

声がけやコミュニケーションを行うには、多様な人々の特徴や心理状況を知ることから始めます。その上で、ケースバイケースの適切なサポート方法を学ぶことができます。

特徴2 障害のある当事者がカリキュラムを監修しています

車いすを押すという一つのサポートでも「かける言葉」「歩くスピード」など細かいことを工夫すると、乗っている人の安心感は変わります。

ユニバーサルマナー検定では、障害のある当事者講師がカリキュラムを監修しています。本当に喜ばれる細やかな配慮を身につけられるのは、当事者視点ならではのこだわりと発想があるからです。

 

※文章参照 株式会社ミライロ

日本ユニバーサルマナー協会

 

『ユニバーサルツーリズム』推進を進めていくには、このユニバーサルマナー検定は必須だと思ったし、今後の活動を進めていく上でも、永続的に取組んで行くべきマナーであるとも思います。

 

この時点で3月。

 

地域おこし協力隊として着任してから2ヶ月。

そして4月からいよいよ新しい部署での、新たな活動。

 

・・・となるのか。

 

 

 

 

 

 

 

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