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角館町de武家屋敷ユニバーサルツーリズム♪ 実地調査part1

   

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先日、ユニバーサルツーリズム実現に向けて、角館駅から武家屋敷までの実地調査。と、車イス牽引補助具の『JINRIKI』を使った実地研修をしてきました(^o^)♪

 

こちらが車イス牽引補助具『JINRIKI』。

 

 

この日は午後から日差しも強かったので、サンガード(日よけ)を装着して調査に臨みました(^o^) 

 

人力車みたい!!!と、好評でした(^o^)♪

 

横から見るとこんな感じ♪ (^o^)

 

このサンガードは装着したらいちいち外さなくても大丈夫なように『折りたたみ』式になってまして(便利ーー。)ワンタッチで簡単にオープンも収納も可能です。ホント楽ちんです(^o^)

 

 

こちらは角館駅に集合~の前のものですが、サンガードは折りたたまれております。

 

あまりの暑さに『氷』というフレーズについつい引き寄せられる自分(^_^;)

 

ここは『さかい屋』という青果店なのですが、お店の奥で生フルーツパフェやかき氷が食べられることで有名でこの日も地元の高校生(夏休みだもんね~)で賑わってましたね(^o^)

 

さておき。

『ユニバーサルツーリズム。』

誰もが障がいの有無に関係なく、

安心して楽しめる旅行。

 

 

 

 

これを地元の角館高校の生徒会のみなさんと炎天下の中・・・実施してきました。(みんなホントお疲れ様でした。)

 

夏期講習を午前で終わらせ、その足で引率の先生と角館駅に集合でしたからね。

 

(ホントこんな日にやらなくても・・・ていう思いはみんな一緒だったはず・・・。)

 

 

これまでの生徒会メンバーでの『ユニバーサルツーリズム』についての話し合いの中で、実際に自分の友人がもし、車イス利用者で角館の町を案内するならどう案内して楽しんでもらう?? そんなテーマでそれぞれに考えてもらいました。

 

まずはシンプルに『どう楽しんでもらう???』という点から。

 

それぞれに考えてもらいまずは『考える』ということから感じてもらいました。

 

身近に障がいのある方がいない限り(自分もそうだが)なかなか『障がい』について考えることって日常的にないかなと思いますからね。

 

角館と言えば、歴史と文化の町。武家屋敷。桜。お祭り。などが連想されると思います。

 

それらをどう周遊コースに組み込むのか。考えてもらい、発表してもらいました。中には昼がキライだからという理由で夜の角館を楽しんでもらう!という案も出て、面白かったですね笑w

 

自分もいずれ『KAKUNODATE NIGHT HOPPER』という名で観光で訪れた人たちを連れて、角館の夜を楽しんでもらおうと考えてましたから笑w

 

この案を出した彼女とは気が合うかもしれません笑w

 

 

さ。角館高校の生徒さんらに考えてもらった周遊コースを『JINRIKI(車イス牽引補助具)』を使ってみんなで実際に周ってみました(^o^)

 

つまり、今回の周遊コースのターゲットは『車イス利用者』もしくは、『足腰に自信のない方』です(^o^)

 

炎天下の中で。(^_^;) 熱中症に気をつけよう。

 

いざ。角館駅から今回参加してくれた生徒さんらが交代で乗り手と引き手になってもらい実際にどんな感覚なのか体験してもらいました。

 

 

さきほど自分が吸い込まれた『さかい屋』さん。

 

あまりの暑さに小休憩・・・と思いましたが、残念ながら、ほぼ満席(^_^;)

 

さ。進みましょう。

 

 

角館の町中をスイスイとさほど『障害』を感じることなく順調に進めています。

道行く人は『JINRIKI』を見るのが初めてな方も多いようで(当然か)、チョロチョロと視線を送ってきます。

 

さ。まずは『町家館』さんにてランチタイムです(^o^)

ここはお食事処が2階にあるのですが、エレベーターがあるので安心です。

入り口で念のため従業員さんに車イスでの来店を伝え、対応してもらいます。

 

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さ。入りましょう(^o^)

 

 

車イス利用者用のボタンもありました。(^o^)♪

 

そして、鏡。

 

これ大事ですよー。

 

なぜだと思いますか?

 

エレベーターを降りる前に身だしなみをチェック。

 

するわけではないですよー。

 

この鏡は車イス利用者がお一人でエレベーターに乗られた際にエレベーターから降りやすくするため。です(^o^)

 

なぜか。

 

エレベーター内で車イスをクルっと転回出来れば問題ないのですが、出来ないエレベーターもある。他の人が乗ってるかもしれない。

そんな時に鏡があれば、その鏡で自分の後ろを確認しながら安全安心にエレベーターを降りることができますね(^o^)

 

皆さんもエレベーターで車イス利用者と乗り合わせたら、ちょっと気にかけてみてください。

おせっかいしろとは言いません(^o^)

 

2階のフロアにもスムーズに移動出来ました。

テーブルの高さも車イス利用者でも問題ないですね(^o^)

 

ただ、もしかすると、利用者によっては車イスからイスに移乗してお食事したいという人もいるかもしれません。

さりげなくそこは確認してあげましょう。

 

ここ町家館のお食事処は秋田名物の2大巨塔。

稲庭うどんと比内地鶏の親子丼が楽しむことが出来ます。

 

今回は迷うことなく『稲庭うどんの冷やしぶっかけ』しょうゆタレ。つるつるしこしこ♪

 

実地調査。

とはいえ、美味しいものは美味しい。

んー。良かった。また食べに来たい。

ご馳走様でした。

 

お土産も充実してましたよ。 安定の味商さん(^o^)

 

 

秋田味商さんHP。

 

 

 

 

今度、カレー買ってみよう(^o^)

 

 

 

 

お店に入る時に一度外した『JINRIKI』を生徒さんらに取り付けてもらいます。

 

取り付けてあとは締めるだけでガッチリと固定されます(^o^)

 

これはホント楽ちんですね(^o^)

 

さ。お腹も満たされましたので、次は角館の武家屋敷までの散策を楽しんでもらいます(^o^)

 

 

日差しは相変わらず強烈。(^_^;) みんなホント頑張ってくれました。

 

 

少しでも涼しいところを・・・というわけではないですが、この『JINRIKI』を使った周遊プランとして最大のポイントは『悪路』。

 

悪路でも『JINRIKI』があればスイスイと移動することが出来ます。

 

実際に引き手の生徒さんも特に困難でもないようでした。

乗り手は若干、お尻に振動がくるようでしたね。

 

シートにクッションなどをしき、対応したほうがいいかもしれません。

 

来年の桜の咲くシーズンには『JINRIKI』を使って、ここの桜並木をたくさんの砂利道などの悪路移動困難者に楽しんでもらいたいと思います(^o^)

 

 

この続きは、またこの後のブログにて(^o^)

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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