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地域おこし協力隊としての課題。ー3年後の自分のあり方について

      2017/05/26

おはようございます(^o^)

 

最近ふざけた投稿がめっきり減ってきてますご存じコバヤシです。

 

どもども(^o^)

 

今日あたりはふざけたいつも通りの日常ブログを。。。と思いましたが。

 

やはり自分自身も今関心が非常に強い「地域おこし協力隊」としての

「課題」「取り組み方」について紹介させていただきます。

 

 

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島根県の地域おこし協力隊の方々がわかりやすく、たくさんまとめてくれてました。(載させていただきます。)

 

少しでも多くの方々に見てもらいたいので段落をつけてご紹介させていただいております。(見やすいし、考えてもらいたいからね。)

 

ここで新緑の武家屋敷を入れ込んでおきますね。(^_^;)

 

すっかり新緑。いい季節になってきましたね。(^o^)

さ。話の骨をおったところで「地域おこし協力隊」についての続きです。

 

 

今日は地域おこし協力隊としての3年後のあり方などについて (地域の方との協力体制の作り方がわかりません)

私もそう思っていましたので、自分が主体になる形は絶対に避けたいと思 いました。なので、地域の方に音頭を取ってもらってそれをサポートする というスタンスで活動しました。プロジェクトのアイディアも地元の方か ら引き出します。それは、普段の何気ない会話の中で聞くことができます。 また、意識したこととしては自分しか知らないという状況をつくらないよ うにしました。例えば、わかりやすいようにファイリングするなど記録に 残しました。そして、日々の報連相をしっかりしました。 また、この人に参画してもらえたらうまく回りそうだ、という人がいたら、 断られても、何回も何回も頼みました。電話も何度も資料を持って行ったり しました。誠意をもって何度も説明し、最終的には了承してもらえました。

 

(その通りなんです。自分はもしかしたらいなくなるかもしれない。)

 

地元の人に対して、自分から「こうすべきです」など断言することを避け ました。そして、自分がいなくなった後に事業の主体となりそうな人が、 事業についてどう思っているかを引き出せるような質問をするよう心掛け ました。例えば、「お金がないからできないんじゃなくて、本当に大切な ことってなんでしたっけ?」というようなことも。極力、自分の口から 言うのではなく、主体となりそうな人の口から言ってもらうようファシリ テーションをしました。そうすることで、「あなたがいないとできない」 という空気をつくらないようにしていました。

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(ファシリテーション力は欲しい技術ですね。)

 

草刈りなどの生活サポートがメイン業務でしたので、自分たちがいなくなっ ても地域が困らないような対象世帯の設定(年齢制限など)をしました。

 

自分だけで抱え込まず仕事を振り分け、自分だけに頼られないようにしました。

 

最初から自分がいなくても回る仕組みづくりを視野に入れて活動していま した。もともと、国際協力をやっていたのですが、それもどのタイミング で引くか・自立させるかということが大事でした。自分がいないと成り立 たないというのは嫌だったので、(公言はしなかったが)はなから定住はし ないつもりでいたし、自分が主体にならないように心がけました。

 

(なるほど。。。距離感は大事ですね。定住も視野にいれるいれないも。。)

 

自分は黒子に徹するというスタンスでいきました。目立ちすぎても、自分 が 1 人でやっているように見られてしまうので、地元がメインで動いてい るようにしていました。地元の人がメインで、自分は手伝っているという スタンスの方が地元の人から見てもわかりやすいし、主体的な動きにも繋 がります。ただ、あまりにも目立たなさすぎると「何やってるの?」とい うことになるので、どちらを重視するかはその人ごとの向き不向きも考え て決めるといいのではないでしょうか。自分の場合は、裏方の方が得意と いうこともあったのでそういったスタンスでした。

 

(そうなんですよね。プレイヤーになるのかマネージャーになるのか。これも自分にとって今後の課題ですね。)

 

地元の人と合意形成をしっかりすることが大切です。下手すると、あい つら勝手に何やってるんだよとも言われかねないので。ただし、交付金 関係の事業だと審査の締め切りなどの関係もあって事前にできることに 限度があるので、計画を実行しながらケアが必要。(アンケート・ワーク ショップなどを事業の中で行い、出てきた意見を持ち出して説明、など)。

 

(説明は大事なんですよね。自分温度だけで話しても仕方ない。。。)

 

自分が活動のメインになることで、仮に 3 年後いなくなったら続かない のも困るが、自分もその地域に定住を考えている身なので、自分がメイ ンにならないと自分の仕事にならない、そんな矛盾した気持ちもありま す。協力隊の仕事として地域のためを考えてやる一方、自分の任期後の 仕事づくりも必要…。複雑ですが、両方必要ですね。

 

(そこ!そうなんです。メインでやらなければ引っ張っていくことも出来ない。。。難しいですね(^_^;)これから「感覚」をつかんでいかなきゃですね。。。)

 

隊員の皆さんも真剣に本気で取組んでいこうと思うからこそ尽きない悩みですよね。うんうん。みんなひとりではないですね(^_^;)

 

 

さ。次回は。

 

「地域おこしにやる気のない人との関わり方」からご紹介します。(^_^;)(いやーーこれは耳が痛い話しになってそう。。。)

 

 

ではでは(^o^)

今日も皆様にハッピースマイルっ

 

「行ってらっしゃいっ」(^o^)

 

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 - 地域おこし協力隊

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