ユニバーサルコバヤシのブログ。

秋田を楽しむ旅する遊び場・キャミソウルブラザーズ

*

バリアフリー観光情報アプリ『wheelog!』を使った街歩きイベントに参加してきました(^_^)

   

車イスユーザーのためのバリアフリー観光情報アプリ『wheelog』。

 

車イスユーザーが訪れた観光地に自分自身の車イスで行けたルートやお店、観光施設、オススメスポット。これからの時期ならイルミネーションとか。という行けた!という情報をアプリ内でアプリユーザー同士で全国(全世界?)で情報共有できるという素晴らしいアプリ。

 

いまや行きたい町の情報や紙媒体ではなく、自分のスマフォの中に全てある。

 

(だからこそ、Wi-Fi環境の整備や、充電チャージャーの増設、飲食店などでの充電スペースの確保などは観光の町として1つでも多く、増やしてほしいスポットではある。

 

充電できるというだけでその店の利用者数は間違いなく増えると思う。

(その充電出来るという情報はわかりやすくすることが前提。)

 

稲庭うどん、きりたんぽも食べれれば、スマフォの充電も出来る。Wi-Fiも飛んでれば、そこでブログや旅の記録をツイッターやInstagram、FACEBOOKなどに投稿する時間に使えるかもしれない。

 

ご飯だけだったけど、珈琲やデザートも注文、ついつい長居して、そのお店のスタッフと仲良くなって、また来ます!というリピーター候補に繋がるかもしれない。

 

旅先でされた親切ほど心に残る想い出はない。

 

誰かに話したくなるものだ。ブログに書いたりもするかもしれない。

 

自分もこの前『wheelog』の使った街歩きイベントに参加してきた。

 

 

集合場所は『道の駅羽後・端縫いの郷』

 

この建物自体にWi-Fiが飛んでいたのですぐにパスワード入力。

Wi-Fiを必要としている人は多い。が、実はその施設にWi-Fiが飛んでるのか飛んでないのかを知ろうとする人は少ない。

『Wi-Fi飛んでます』という張り紙も少しわかりづらい、かなぁと感じた。

(探してる人はすぐに見つけられるけど)

実際に街歩き中はWi-Fiなくアプリをずっと起動させたままだったから、当然スマフォの充電の減りがハンパない笑

 

自分のスマフォが充電の減りが早いというのも問題だけど笑

 

 

Wi-Fiをさておき。

車イスユーザーの視点をまずは体感。ということで参加者で試乗会。

普段通れる店内の通路が狭く感じて、通りづらかったりする。

手にとってみたい商品が車イスから取りづらかったり。

買い物客の手に持つ買い物カゴが目の前に迫り、恐怖を感じたり。

 

自分達がなにげなく過ごしている観光施設にも車イスユーザーには幾つものバリアが存在することに気づかされる。

気づきがあるのか無いのかで普段過ごす日常への変化は大きい。

 

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雪国にはあたりまえのようにある歩道脇の流雪溝(雪を捨てるための側溝)も車イスユーザーからすればきをつけなければならない障害。

 

 

この日参加した看護師を目指す高校生チーム(チームJK)。も、この流雪溝にまっっまとハマってしまい危うく顔面から地面にいくとこだった(^_^;)

 

介助する側も3歩先に視線を伸ばし、充分に注意しないといけない。

 

 

wheelogはこのようにその場でのつぶやきも情報共有できる。

 

 

車イスユーザーが実際に通れた道(ルート)に色がつき、

「ここは車イスで通れるよ!」

という、自分で通れたルートがアプリを利用する誰かも行けるかもしれないという希望になる。

 

アナタの行けた町が、誰かの行ける町になる。

それがwheelog。

 

町中でもWi-Fiがスムーズに使えれば、訪日外国人車イスユーザーも簡単に利用することができる。

 

訪日外国人も健常者だけではないもんね。

 

自分たち町で暮す人は自分の暮す町にさほど障害(バリア)を感じない。

だからこそ、旅に来る人のバリアに対してあまり考えることはしない。

知っているから考えない。

 

言われて初めて「あぁ。笑」と、なることも多い。

 

だからこそ、こうした街歩きイベントはやることの意味は非常に大きい。

車イスユーザーの普段感じることを少しでも共有できるから。

その時間だけでも『自分コト』として考えることができる。

車イスユーザーの立場になって。

 

今回このイベントを主催した秋田就職総合研究所の須田さんに感謝。

 

 

 

参加したそれぞれがどう感じ、考えたのか。

なにかが大きく変わるわけではない。が、この日からなにか1つでも小さいことでも、障害や障がい者、社会的バリアに対する向き合い方が良い方向に変わっていってもらえると嬉しいと心から思う。

 

自分もいつなるかわからない車イスユーズ。

少しづつアプリ情報も更新していこうと思う。

 

wheelog についてはコチラから。

 

ではでは(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 - ミライロ, ユニバーサルツーリズム, ユニバーサルデザイン, ユニバーサルマナー, 地域おこし協力隊

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