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行ってまいりました!幕張メッセ!体感してきた!地方創生EXPO2019!!!

      2019/03/13

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行ってきましたよー。幕張メッセ。初・幕張。

 

東京駅から快速で30分?かかるかからないくらい。近いんですね。

 

夢の国へ向かう人たちもたくさん。

 

というか京葉線のホーム遠いわっ。どんだけ歩かせるん!?

歩くエスカレーター好きだけどね。恵比寿でもムダにはしゃいじゃう。

 

初・幕張。厳密には海浜幕張。

駅前ひらけてていい感じ。ごみごみしてなくて。

人混みやっぱりダメだわ。渋谷とか生存可能時間1時間もないと思うもの。

田舎最高。程よくね。

 

駅前すぐにアウトレットあるのね笑 どんだけ田舎から来たってくらいテンションざわざわした。さ。今日の目的は幕張メッセで27日(水)から3日間開催されている地方創生EXPO2019。今回で2回目、らしい。もっと前からやってるような気がしたのは気のせい。

地域おこし協力隊という立場もありつつ、個人的にイベント運営や新しい事業へのヒントやアイディアを少しでも吸収できたらなぁ・・・と思いまして。

 

仙北市に移住して丸2年過ぎて、今年でラストイヤーになりますからね。

なにがしかをここに来た意味というものを個人として残しておきたいという思いもあり。せっかくね。ここ(仙北市)に来なければ出会えなかった・繋がらなかった人たちに一方的にではあるけれど思いを込めたいなぁというのもあり。

 

 

会場までも駅から結構歩くのね笑

 

受付を済ませて、いざ、会場へ。

今回はスーツかなーとか考えてたけど、異業種の集まりだろうしと、思って今回も普段着。結果としてスーツじゃなくて良かったからよし。

 

 

広っっっっっ!!!! 

 

 

地方創生EXPOだけに入れるのかなと思ってたんだけど、その他のイベント総合やスポーツビジネス、eスポーツなんかのライブエンターテイメントEXPOなんかも同時に見れちゃうのね。

 

こんな広いのか笑 コストコよりも広い。

 

地方創生EXPOのが、心なしか人がまばらのような感も。

ここ数年の町おこしブームと地域おこし協力隊どんどんの流れと移住定住ブームをガンガン意識したブースが多い印象。自治体集客アップ、地元に観光客を呼び込む秘策とか、食いつきそうな文字の羅列が目立ちましたね。

ふるさと納税ブースもありましたし。

その中で、幾つか自分も食いついたのが、

 

 

自治体のホームページ。いわゆるその町の『顔』『玄関』の自動多言語!

しかも13カ国語が同時に!!

これは凄い!!! お話し、聞いてみたいけど・・・スタッフとおぼしき人らはほぼがっちりマークされとる。ちろちろ耳をダンボにして盗み聞き。ふむふむ。

・・・わからん。専門用語? とりあえずパンフレットだけでも。

 

これ導入できたら仙北市や観光協会のホームページの閲覧数も増えるのかなぁ、でもまずはそこに辿り着いてもらうまでの道の整備も必要だよなぁ、SEO対策とかしてんかなぁ。ぶつぶつ。

 

 

おおお。足湯!!! 足湯実績! 面白い響き。パワーワードだなぁ。

 

これはいいなぁ。

田沢湖駅前に置きたい。名湯だらけの水沢・田沢湖高原・乳頭の湯を・・・とまではいかなくてもとりあえず長旅お疲れ様です足湯があるといいね。

 

しかも脱ぎたくない人のための足湯カバーまで用意されている!

なんともまぁ!準備のよいこと。こういう心配りよね。

相手の思う一歩先ゆくサービス。求めてなかった思いがけない心遣い。

 

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そういう意味ではこのブースも良かった。

これブースなんです。

イベントプロデュース会社のブースで、あえて『休憩スペース』を自分のブースに設置。自分んとこの会社説明とかはメニュー表にして。これはやられた!と、思った。

 

「どうぞー、お休みくださーい」とお招きされるから

「あ、休憩スペースなのね」休むわな笑  うまいわ。ここ。

まずはお客様の足をとめる。一息ついてもらう。お話しはそこから。

一息ついたお客様はお話しを気持ちに余裕もって聞ける。

しかも、そこまで推しが強いわけでもなく、ホント休憩だけどうぞ、て感じ。

このブースが一番印象的だった。

 

サービスは押しつけになってしまってる場合、それはもうサービスではないからね。

相手が何を求めているのかを察する。タイミングを見る。バランスを考える。

一歩先ゆくサービス。大事。

 

 

美味しいアイスコーヒーご馳走様でした!!!

 

面白いなぁEXPO。刺激的。ずっといられるな、この空間。

 

 

ただのフォトプリントTシャツ・・・?と、思いきや。

 

 

おおお。フラッシュをあてると見えなかったものが見える特殊インクプリントTシャツ。 フェスやナイトイベントにいいかもね。子どもに着せると目立ちそうだし。

 

 

今さら感あるけどこれもほしい。

 

 

ガチャガチャもあるといんだけどなぁ。田沢湖駅に。旅の想い出に。

 

 

パネルガチャ。なんだって笑 こういう変わりダネもあるんだな笑

旅の想い出の作り方(作らせ方)て、まだまだたくさんあると思うんだよね。

でも『モノ(商品)』を増やしていくよりも、これからは写真や動画にも残せるような『コト(体験)』を商品化していったほうが断然いい。

農家民宿とかはまさにその先駆けだと思うし。

その地域に暮らす人だからこそ体験させられるコトってたくさんあると思うんだよね。

それは決してそこに暮らす人目線・基準の売れそうな体験ではなく、ね。

こんなの商品にならないよ、てのが商品にだってなりえる。

それもパッケージング次第。どう編集して、変換させるのか。

ストーリー(物語や背景)の設定と、それをどういかにヒストリー(継続)にしていくのか、かなぁと思う。

そして、それを実行できる人材の育成。

町は人。やで。

 

 

 

最後はしっかりと講話も聴いてきました。

 

 

これも、凄かった。映画の世界がもう現実の世界になってるんだねぇ。

 

 

 

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 - 地方創生EXPO

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