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『地域おこし』は自分事!共通言語は英語ではなく笑顔だと思う!

      2017/06/17

今日のランチはちなみに『カツ丼』でした。(^o^)

 

今はもうだいぶ改善された自治体も多いと思いますが。

「せっかくアイデアを企画書にまとめても、担当者のところでストップしたままで待てど暮らせど反応がない。実際は会議すら参加させてもらえなかった。“出る杭は打たれる”的な空気でした」

 

こう語る高知県の元地域おこし協力隊員のKさん。

 

なぜ、こんな例が続出してきたのか。

 

元島根県議会議員で、在職中から協力隊制度の問題点について提起している三島治さんは、「ビジョンを持たない自治体側が、“臨時のお手伝いさん”感覚で協力隊を受け入れる例が多すぎる」と指摘する。

 

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「費用は国が負担してくれるし、人手が足りないから、とりあえず隊員で賄おうとする地域が目立つ。本来、地域内でやるべきことを、よそから来た若者に押し付けている。任期が終わればポイと、使い捨てです。」

 

管轄の総務省は、こうした実態をどこまで捉えているのか。聞くと、隊員の意識の低さや自治体の受け入れ体制の未熟ぶりは、「ちらほら耳に入ってきています」という。では、改善策をどう考えているのか。

「まずは自治体の受け入れ体制強化を図るべく、昨年から職員を対象に、地域ブロックごとの研修会を開始しました。成功例をもとに、識者らの意見を交えつつ学ぶ場を設けています。これに加え、隊員の相談を受け付けるサポートデスクも設置に向け準備を進めています。これで全て解決というわけにはいきませんが、地道に現場の声を拾いながら、少しずつ改善の方向に持っていければ」(総務省地域自立応援課)

 

自分の受け入れ先は担当職員が本当によく考えてくれていて他の自治体をどうのこうのという立場ではないかもしれませんが、まだまだこうした自治体も多いようです。

 

「協力隊制度は、あくまで地域を良くしたいという目的のための“手段”として活用させてもらった。地域に根ざす意識と思いが集まるなら、良い制度だと思います」

と語る元協力隊員・梅谷真慈(まさし)さん(29)

 

よく言えば、『受け入れ側』の自治体、『受け入れられる側』の協力隊員それぞれがそれぞれを上手に『利用』しあえればいいのだと思います。

『行政』という公平性を保たなければならない性質上、どうしてもスピード感には欠けてしまいます。

しかし、しっかりと自分(協力隊員)がやりたい事、活動していきたい事を上手に伝えれれば、『予算』をちゃんとつけてくれます。

『行政』側ももっと『民間』の感覚を持った『協力隊員』の民間としての柔軟な発想や考え方・スピード感をもっと取り入れていくべきだとも思います。双方の良さ・悪さを双方で補い合えるようもっともっとコミュニケーション(呑みニケーションでもいいと思います)をはかり、お互いを信頼・信用していくべきだと思います(自分はまだまだそれが出来ていないと反省しています・・・)

 

誰にでも『やれること』と『やれないこと』はあります。

やれていないこと・出来ていないことを責めるのではなく、尊重と理解を示し、フォローしあえる関係性を築くべきだと思います。

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また、他の自治体で活動している協力隊員とも横連携で繋がりをもち、自分1人では難しいことも他の自治体で活動している協力隊員のノウハウや考え方などを教え合い、学び合えれば双方の自治体にとっても有益な関係性を築けるのだと思います。

本質は常にぶれません。

受け入れてくれた地域のためになにが自分に出来るのか。です。

 

自分事ではあるものの、一方で『自分事は地域事』です(^o^)

 

『自治体』という枠はあるものの、オールアキタでそれぞれの地域・地域おこし協力隊を補い、学び合えるカタチの構築が必要と感じます。

 

やれる事、やれない事。

 

自治体・協力隊員の関係について同じような意見として、こう書かれています。

「地域をどうしていきたいのか、自治体側と協力隊側がとことん議論することが大切。“よそ者”を生かすには、対等に意見を言い合える場づくりが必要です。隊員も、主体的に動くことで初めて楽しいと思える。やる気を持ち続けてもらうためにも、お互いが歩み寄る姿勢を持つべきです。

お互いに立場や考え方・給料だって雇用形態だって違います笑

移住者は『ヨソモノ』。あたりまえです。

文化の違いだってあるし、舌の好みもコトバも方言も違います。

 

受け入れ側の『行政』『地域』の理解や交流を進んでしてくれる『キモチ』があれば『協力隊員』も伸び伸びと活動に勤しめると強く感じます。

 

結論。

 

『行政』『地域』『協力隊員』それぞれが『優しさ』をもち、『尊重』と『信頼』『信用』の心持ちでいれれば『許し』のキモチも芽生え、楽しく『地域おこし』をそれぞれの立場から取組んでいけるのではないでしょうか!!!(^o^)

 

やっぱりいつだって『LOVE&PEACE』!!!です笑

 

たかだかこんなちっぽけな世界でいがみ合わず『笑顔』で過ごせるよう生きていきたいものです(^o^)

 

これからもやれる事には全力で、やれない事には努力で。

 

1つ1つを同時に多角的に丁寧に向き合っていければと思います。

 

よろしくお願いいたします!(なんのこっちゃ笑)ですね笑

 

せっかく受け入れていただけたのですからね。

 

 

みんなの笑顔を自分事として頑張っていきますよ!!!

 

 

今日のお昼は恒例の『カツ丼』!!!

田沢湖高原のジンギスカン食堂さんで、でした!!!

 

ではでは。今日はこのあたりで。(^o^)

 

どもども(^o^)

 

 

 

 

 

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 - 仙北市, 地域, 地域おこし協力隊

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