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地域おこし協力隊の『協力』とは?行政のルールありきで考えよう

      2017/06/23

今回も『地域おこし協力隊』という『生き方』についてです(^o^)

 

今、自分のいる仙北市で『地域おこし協力隊』として着任して今月で早くも4ヶ月となりました。

 

日々枯れないように立ちすくめています。(^_^;)

 

 

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焦りなどもありますが、自分がここで何をしたいのか、何をすれば『地域おこし』となるのか。まだ正直まったく見えてません笑(^_^;)

(笑い事ではないのですが・・・(^_^;))

 

 

毎度説明してますが。

地方自治体が募集を行い、『地域おこし』や地域の暮らしなどに興味のある都市部の住民を受け入れて地域おこし協力隊員として委嘱する。隊員には地域ブランドや地場産品の開発・販売・プロモーション、都市住民の移住・定住の支援、農林水産業の従事、地域の住民生活の維持のための支援などの「地域協力活動」に従事してもらい、あわせて隊員の定住・定着を図る。一連の活動を通じて、地域力の維持・強化を図っていくことを目的としている。

国が隊員1人につき報償費等として『年間200万円~250万円』、活動費として年間150万円~200万円をそれぞれ上限に地方自治体に対して『特別交付税』措置する。また、2014年度からは隊員最終年次か任期後1年の間、隊員の起業に要する経費について地方自治体が支援を行った場合、100万円を上限に国の支援が上乗せされた。隊員の期間は概ね1年以上最長3年までとしている。ただし3年を超えても活動の継続は可能である。

 

要は自分の生活は国からの『特別交付税』で守られているんです。

 

受け入れ先(自治体)の担当職員の『熱意』や『やる気』によっても活動自体がかなり左右されてしまうというのも今問題となっているようです。

(担当職員の異動などあるとまた良くも悪くも変わってしまうようですが・・・)どこも似たような悩みは尽きないようです。

自分のところは、2月、3月の担当職員も新年度のなってからの新しい担当職員もどちらも親身になって話しを聞いてくれるのでそこは凄く助かっているとこですね。(悩みは尽きないのですけどね笑(^_^;))

 

受け入れ先との衝突?も尽きないのだなと思うブログをいくつかここで紹介したいですね(^o^) すべては担当職員の機転が利くか利かないか。柔軟な発想と考え方を持ってくれてるかによるのだなと(^o^)

以下ブログ紹介。詳しくはコチラから。コヤジュンジさんのブログ。

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【地域おこし協力隊の「協力」とは】

私は勘違いをしていた。私のような都市部から来た人間がその経験を生かして、地域「に」協力することだと思っていたのだが、どうやら逆で、若者の「地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「自然と共存したい」等というニーズに地域「が」協力して、過疎地に住んでもらう制度であるようだ(としか思えなかった)。だからこそ「君は何をしたい?」とよく問われるのだが、その割には地域にいくら貢献することでも与えられたミッション(後述)に沿わないものはダメ(ただし、人によってOKなのがお役所的。私みたいに文句言う人はもちろんダメ、笑)。私は、採用試験において町でやりたいことを求められた際、私は自分がやりたいことではなく町の課題(すだちをもっとPRしたいのではないかと勝手に想定。来るまで全然知らない町だったし)を解決するにはどうしたらよいかという意図の上に企画書(作文ではなく)を提出した。町にヒアリングもしてないのに企画は出せないよと悩んだのだが、ここからズレが始まっていたのかもしれない。

 

【マネジメントの欠如】

与えられたミッションは「産業振興」。このざっくりした目的の元、先輩隊員らと一緒に企画立案、実行していくわけであるが、サッカーに例えれば「得点を入れて勝て」というくらいのざっくり感である。自主性に任せると言えば聞こえはよいが、言ってみれば監督不在。おそらく数人でワイワイと草サッカーやるならばよいが、それなりのチームを目指せばそれでは無理というもの。それなのに公式大会に出てしまった、と言えばよいのか。「現時点でもっとやるべきことがあるのでは」という意見にも「やりたくないんでしょ」と言われて終わり。とはいえ、「協力隊」は助っ人だと信じた人間としては、先輩らのやるサッカーをとにかく懸命にフォローはした。町は何のために協力隊制度を活用するのか、町をどうしていきたいのか、そのためにどんな人材が必要なのか。採用した人材をどう配置し、どのタイミングでどのような活動を担わせるのか。最低限のマネジメントはすべきである。もしできないのであれば、マネジメントできる人をきちんと入れるべきと思うし、できないなら協力隊制度を活用すべきではない。担当が終われば異動の役人と違って、割を食うのは隊員である。

 

このブログを書いた『コヤジュンジさん』は隊員期限の最長3年の任期を待たずに地域おこし協力隊をお辞めになられたようです。

 

地域おこし協力隊として、自分のやりたい事をいかに『行政のルール』にのっとって活動を円滑に進めていけるかも地域おこし協力隊のは求められるスキルなのだと思いますね(^o^)

 

次回もまた『地域おこし協力隊』について、ですね♪

最近、テレビ番組でやたらと『地域おこし協力隊』について取り上げられていますからね笑 皆さんに誤解なく自分たちの活動というものを知っていただければと思います!!!(^o^)

 

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 - ユニバーサルツーリズム, 地域, 地域おこし協力隊, 角館

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