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藤井四段の快進撃はどこまで?プロ棋士の賞金金額と年収が気になる!

   

藤井四段の快進撃がとまりませんね!笑という話しをさせていただいてから今日もそんな話しです。(^o^)

先週残念ながら連勝記録も『29』でとまってしまいましたが・・(^_^;

昨日は『賞金金額』や『年収ランキング』、『将棋連盟からの最低保障』などについて書かせていただきました。

今日は藤井四段の目立つその陰で細々と(表現に語弊がある笑)テレビなどのメディアを賑わせることはないがしっかりと『プロ棋士』として頑張っている方々の平均的な年収て???というところを掘ります笑

 

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『プロ棋士』と呼ばれる人の『平均年収』

一般的にはプロ棋士と呼ばれるその人その人によってもちろん年収は変わりますが、プロ棋士の全体としての平均とは『年収700万くらいから800万』ぐらいといわれているようです(^o^)
現在、『プロ棋士』と呼ばれる棋士は全国に160人程度いて、最下位の方(失礼な表現でした)でも年収は400万程度といわれてます。

 

さらにその年収の内訳はといいますと、

 

『プロ棋士』と呼ばれる人の年収の内訳

『プロ棋士』にはさまざまな収入があるようで、そこでいくつかの方法でどのくらい収入があるかといいますと・・・。

対局料:名人は1,050万円、挑戦者は450万円(名人戦)
賞金:勝者は1,200万円、敗者は300万円(名人戦)
将棋教室:10万円前後(月収)
将棋の指導:1回に2~3万円(イベント)

※これもその『対局』や対戦相手などによって異なるようなので一般的に言えばということになりますあしからずm(_ _)m

『対局料』や、その賞金を合わせた合計が1000万円を超えるているのは、将棋界の中では約1割程度だと言われています。 つまりその他の9割ものプロ棋士と呼ばれる人の年収は1000万円を超えることはなく、勝てないプロ棋士はなんと『対局』料ももらえない人もいるようです!賞金ももちろん入ってきません。(昨日調べた内容とはまた異なります)
以前はプロ棋士には『給与』が支払われていましたが、現在はリーグ戦方式で対局数が保証されている順位戦の対局料が、将棋連盟からの最低保障としての『基本給』に代わるものとして存在しているようです。
そのため、将棋の『対局』で稼げないプロ棋士は『将棋教室』を開いたり、イベントで1回あたり2万〜3万円程度の報酬で将棋の指導をしているようです(中には厳しい生活のプロ棋士もいるのですね・・・)。ただ『将棋教室』を開くにも教室の家賃などの維持費諸経費も掛かり、生徒の確保のためにもちろん宣伝活動もしていかなければなりません。
ですから、アルバイトをしているプロ棋士のなかには自分の腕を磨く時間が少なくなり、結局プロ棋士をやめないといけなくなるという負のルーティンに陥るケースも少なくないようです。

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(改めて藤井四段のの凄さがここでわかる気がします・・・)

その『プロ棋士』としての年収を上げるにはどうすればいいのか。

 

『プロ棋士』と呼ばれる人の年収を上げるためには??

『対局』や大きな『大会』で勝ち続けるしかありません笑

 

 

まず、当たり前のことですが、大きなタイトル戦で勝ち抜くと大幅に年収がアップします。大きなタイトルでもらえる賞金は、竜王戦が一番賞金額がタイトル戦の中でも高く、第24期の優勝賞金は4200万円で敗者賞金は1550万円となっています。(負けたとしても1550万円!!!)
名人戦は非公開ですが、おおよそ1500万~2500万程度とのことです。
王位戦と呼ばれる『対局』が700万程度、王座戦の『対局』が500万程度、棋王戦が500万程度、王将戦が300万程度、棋聖戦が800万程度とその『対局』によってさまざまな賞金金額となっています。
上記すべてでタイトルを取れば、約9000万もの年収になります。ちなみに昨年2016年の羽生三冠の年収は約9200万でした。
それ以外にもタイトルで賞金が高いのが、朝日杯将棋オープン戦が約1000万円、新人王戦となると200万円程度となっています。

 

では最後に『プロ棋士』として年収1000万(全体の1割)を稼ぐにはどうしたらいいのか。

 

プロ棋士として年収1000万を稼ぐには???

 

当然のことですが、『プロ棋士』として年収1000万円以上を稼ぐには、『対局』で勝ち続けるしか方法がありません。(当然ですよね)
『対局』で勝ち続けることで対局料もアップし、その賞金金額も入ってくるので、年収1000万円以上を稼ぐことも夢ではないということ。

ただ、年収1000万円以上稼ぐ『プロ棋士』と呼ばれる人は、全国に約1160人いるプロ棋士の中でわずか、15~16人程度という厳しい世界です。『プロ棋士』になるということだけでも大変な精進が必要ですが、さらに『プロ棋士』として年収1000万円以上を稼ぐことは生半可なことではないということがよくわかります。

 

これを踏まえてこれから藤井四段と『対局』するその相手にも応援をしていきたいと思いますm(_ _)m

 

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 - プロ棋士, 将棋, 藤井四段

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