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ユニバーサルツーリズムは自分事。アナタのバリアを劇的に変える魔法の言葉とは?!

      2017/07/11

『ユニバーサルツーリズム』は『ハード面』ではなく、『ハート面』の整備がまずは必要なんです!!!今日はそんなお話です(^o^)

「皆さんは『バリアフリー化』をするにはどうすれば良いと考えますか???」 こんな質問をされたらどう返答しますか?(^o^)

まず最初に思い浮かぶのは多目的トイレや点字ブロックや歩道や地下道の手すり、横断歩道の音声アナウンス・・・などではないでしょうか。自分もそんなとこだったと思います。下手すればもっと好くなかったかおもしれない笑(それぐらいバリアフリーに対しては無関心でした)つまり皆さんも正直無関心なところ綺麗事抜きにしてありませんか?自分には関係の無いこと。自分は使わないし。邪魔にならなければいいんでしょ。というようなスタンス。ではないですか???

 

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だいたいが、正直そんなスタンスだと思います。これにも理由がると思ってます。自分たちが小学生や中学生の時代、今もそうなのかもしれませんが『健常者』と『障がい者』は『分離教育』されていて、小さい頃から『障がい者』の方々との交流をしてこなかった事でどこか遠い存在、自分達とは違う人となり、実際にどう接したらいいのか。どうすることが正しいのかがわからないまま今に至っているように思います。

そんな『分離教育』を受けてきた自分たちが多目的トイレを健常者目線で数字や図面上のみで考え施行してもそれは実際に使う利用者のことを考えていない(考えている事業者が現在は増えています)多目的トイレではなんら意味がないのです。

 

そこで考えなくてはならないのが、

 

『ハード』ではなく、『ハート』のバリアフリー化

『ハート』のバリアフリー化とは、ではどんなことを言うのでしょう???

シンプルに言えば、『相手の立場を思い、自分がどうすることが相手にとって弊害なくいられるのか。』を考え、行動すること。それが『ハートのバリアフリー化』だと自分は考えます(^o^) 技術的なことを言えば、例えば車椅子利用者の方には実際にどこをどうどれくらいの強さで押せばスムーズに移動介助出来るのか、どこをどう持てば段差など車椅子利用者の方の弊害を無理なくクリアー出来るのか。

 

それを『知る』ということ。
この『知る』と『知らない』とでは雲泥の差がありますよね。

 

『知る』という時点で『知りたい』という『ココロ(ハート)』がすでに動いています。そして、『知る』ということでそれを行動に移すことが出来るんです。今までどうしたらいいのか。ただ見ているだけで何もできなかったことが出来るようになる。これだけで観光事業者自身の『バリアー』もだいぶ『フリー』になっています。この差は大きいのです。

 

まずは『知りたい』というココロの大いなる一歩が必要なんです。

 

例えば、人類史上最初に『牡蠣』を食べた人の大いなる一歩が、今の我々の『牡蠣』の見た目に対する『バリアー』を『フリー』にしているのです。(例えばの話しです。)

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『知る』ということ。『知ろう』とすること。

 

観光事業者にとっても、また、障がいを感じるすべての人々にとっても『知る』ということは『情報は希望』ということなのです。

ただ完璧な『ハート』のバリアフリー化も簡単なことではありません。誰に対しても通用する接し方などは絶対にないからです。それぞれの障がい者には、それぞれが抱える『バリアー』があり、それぞれの接してほしい方法も千差万別だからです。

 

じゃあ、どうしたらいいの???

 

て、なるのもこれまた至極あたりまえ。

でもこれも難しく考える必要はなんらありません(^o^)

かえって難しく考えてしまうこと自体が障がい者、健常者お互いの『バリアー』になっていることもありえるからです。

1つの心持ちでいることが大切。

そして、この1つの魔法のコトバ。

 

『なにかお手伝い出来ることはありますか?』

 

大切なのはこれだけです。(^o^)

この心持ちでいること。車椅子利用者だからといって全員が全員、介助や補助のお手伝いをして欲しいっと思っているわけではありません。

実際に「自分一人でも大丈夫です。」という車椅子利用者に対して半ば強引にお手伝いしてもそれは単なる『優しさの押し売り』でしかありません。

 

強引な営業マンとおんなじです。

 

まずは聞く事。どうして欲しいのか。

もしそれで要望があればお手伝いしてあげれたらいんです。

この『聞く』という姿勢も『知っている』からこそ出来る姿勢です。

それによってクリアされる『バリアー』は想像がつかないくらい多いことでしょう(^o^)

 

『知る』『聞く』時には『見守る』このスタンスでいることで車椅子利用者や何らかの障がいを抱える人も変なプレッシャーなく社会のなかで日々の生活や旅行先での観光を弊害なく楽しめることでしょう(^o^)

 

大事なのはこの魔法のコトバ。

 

『なにかお手伝いできることはありますか?』

 

このココロ(ハート)のバリアフリー化がまずは大切(^o^)

ここからです。ではどうしたらいいのか。もっともっとお互いに快適に生きていけるのかをより身近に感じ、考えることが出来ると思います。

 

ハートのバリアフリー。自分事として一度、考えてみてはいかがでしょうか(^o^)

 

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 - バリアフリー, ユニバーサルツーリズム, ユニバーサルデザイン, 地域おこし協力隊

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