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バリアフリーは慈善事業ではない?!バリアフリー観光で角館・田沢湖は再生する?!

      2017/07/13

バリアフリーは慈善事業ではない??!バリアフリー観光で観光地は再生する???!  今日はそんなお話です(^o^) 興味深く・・・ない?笑

まぁ、そうおっしゃらずに(^o^)

以前から自分の『地域おこし協力隊』としての活動任務というものを『ユニバーサルツーリズム』『ユニバーサルツーリズム』と言ってきましたが、なんだかしっくりきていないところがどこかあったんですね笑

理由は単純。

 

言葉馴染みがないから笑

 

頭にスッと入ってこないといいますか。自分自身がもっと頭のいい人であればしっくりきていたかもしれませんけどね笑(^_^;)

 

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そこでこの前石川県金沢市で開催された『バリアフリー観光推進全国フォーラム』に参加してきまして、目から鱗しか落ちませんでした笑

 

ひゃくまんさん。

 

というらしいです(^_^;) 金沢駅の改札入り口の人だかりに近寄ったらいました笑 機敏な動きで観光客?の方々を独特な動きとパフォーマンスで歓迎してました。うむ。大事。角館や田沢湖でも定期的に(週末だけでも)こういった歓迎パフォーマンスはやるべきですね。

観光客からすればこれもすでに『観光地での想い出』になりますからね。今、まさに自分も自分のブログでこうして『石川県』『金沢市』『ひゃくまんさん』とキーワードを紹介してます。ブログに限らず、facebook、Instagram、ツイッターなどのSNSに投稿する人もあの日多々いたことでしょう(^o^) それを見た友人、恋人、家族、はたまたハッシュタグ『#ひゃくまんさん』とタグ付けして『不特定多数』の人々に見られているかもしれません(^o^) もしかしたらその友人なども含めた『不特定多数』の人々の中から『誰か』が『ひゃくまんさん』を気に入り、わざわざ金沢市に逢いに行くかもしれません(^o^) そうすれば宿泊するかもしれない。周辺を観光していくかもしれない。運命の出会いを果たし、金沢市に移住するかもしれない。

言える事は可能性は決してゼロではないということ。 

今やどの情報を見て観光地を選択しているのか観光事業者側も調べることが困難なほど、さまざまな情報が溢れています。どこでフックし、どこから検索してわざわざ来てくれているのか。 それを知ることが自分の観光地を再生・発展させるヒント・チャンスになるはずです(^o^)

 

バリアフリー観光推進フォーラムに参加されていた『伊勢志摩バリアフリーツアーセンター理事長の中村元さん』もフォーラムの冒頭でお話されていました。

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この中村元さん。ご存じの方も中にはいるかもしれませんが、水族館プロデューサーとしてもご活躍されていました(^o^)

『水族館はオトナの為のもの』という考え方から全国の水族館をプロデュースし、劇的に入館数をあげてきました。

普通であれば『水族館』と聞くと『子ども』『遠足』などが連想されますが、中村さんは違います笑 『お金を実際に払うのは誰ですか???』という観点・そして子どもがいると言うことは親ももちろんいる。少なからず一人。もしかしたら二人。おじいちゃん・お婆さんもと3世代ファミリーになればもっとですよね?そこに目をつけ、

『オトナが楽しめる水族館にすれば確実にお客様が増える!』

そして次々と全国の客足が遠のいていた水族館を復活させていった方。

歯に衣着せぬ物言いに瞬時に惚れました笑

お金を出すのは誰なのか?そこに焦点を絞り、どういうニーズなのかをとことん調べる。

失敗し続けなければわかることもわからないまま!

 

その通り!!!

バリアフリーは慈善事業でもなければボランティアではない!

 

その通り!!!

 

儲かる為のバリアフリー化をもっと知恵を絞らないとダメですよ!

 

すいません!!!

 

・・・・・終始と、いいますか笑 『儲け』というフレーズがじゃんじゃん出てました笑 ホント面白い方です笑 でも、自分も『バリアフリー』は『慈善事業』という考え方をどこか持っていました。『誰かのため』に『バリアフリー化』に取り組む。困っている『誰か』の為に頑張る。

それではダメ、だったんですよね(^_^;)

ボランティアは一生は続かないものです。体力もココロも疲れてしまいます。ボランティアされる側も気を遣ってしまいます。

 

『誰か』の為にではなく。『自分』の為の。『自分の儲け』の為に『誰かの為の』バリアフリーに取り組む。結果、双方がWin-Winな関係を維持し続けていけるのです。

 

バリアフリーは『慈善事業』ではありません。

 

超高齢化社会。障がい者の方々の増加。今後ますます『バリアフリー』は多様化をみせていくことになるでしょう。

 

その時。観光都市としてどうそれを『儲け』に繋げていけばいいのか。

次回はその辺りをお話していきましょう(^o^)

 

バリアフリースポーツ。気になりますねーーー笑

 

 

 

 

 

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 - インバウンド, バリアフリー, バリアフリー観光, ユニバーサルツーリズム, ユニバーサルデザイン, 地域おこし協力隊, 観光

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