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『地域おこし』は自分事。協力隊の役割は常にヨソモノ目線で!

      2017/08/02

地方や田舎に住んでいると、『もう少し上手く売り込めないかな??』って思うことってちょいちょいあるんです。という今日はそんなお話です(^o^)

本当は良い『モノ』であるのに、売り込みが低かったり、自分とこのそもそも『魅力自体』に気づいていなかったり(このパターンがかなり多いように感じます。)勿体ない!!!と思うことが多々あります。『変換力』と『編集力』と『ブランディング』出来れば、田舎や地方は宝石だらけです(^o^) 今『観光』をひとつとっても観光客の求める『ニーズ』は、『場所』から『モノ・ヒト・コト』へと変わってきています。

 

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ですから。例えば行政や自治体などが『交付金』や『補助金』などでおざなりな観光資源や観光事業を作っても結局誰にどう向けたプランなのか、さっぱりわからないものが多かったりします。

せっかく一生懸命に作っても、売り方がよくないからうまくいかない。うまくいかないなら次年度からは予算なし。ということもあり得るんです。

楽しい『コト・モノ・ヒト』はいっぱいあるのに、その情報の伝え方が上手ではないから結局誰にも伝わらない・検索されない。そんな地域がたくさんあるように思います。自分もここ仙北市に移住してから初めて知ったことはたくさんあります。なんともったいないと思ったこともそれと同じくらいあります。笑(^_^;)

ただ、最初からそれが『地域』出来きていれば自治体も地域も苦労しません。

確かにそうなんですが、これからの時代、

自分たちから発信していかないと、お客様に相手にされません。

だからこそ、その地域の魅力の伝え方の『編集力』と『変換力』、そして必要なことは、

『情報力』・『発信力』・『継続力』です(^o^)

 

どうすればいいのか???

例えば、その地域にまだ知られていない美味しい『野菜』や『果物』があっても、どうやって地域外に販売していいのかわからない。景観の良い自然や風景がそこにあっても、どうやってその魅力を『ソト』に発信していいのかよくわからない。

自分たちがよく分からないモノは、ソトから見てもよく分からない。ということ。

他にも同じような例は探せば幾つもあります。特別そこに行く『何か理由』がなければ、わざわざ行かないものです。まずは、そこに行ってみたい!!と思わせることが大事。その為に必要なことはまずは自分の『地域を知る』ということも大事。自分を知るということにも繋がります。

野菜や果物でも、美味しいのはわかってるけど、それだけではわざわざそこに行く理由にはなりません。ソトのお客様にわざわざ行ってみたい!!と思わせることが大事です。

あたりまえのことですが、人はよっぽどのりゆうや物好きでもない限り、つまらないとされる場所にわざわざ行こうとしませんし、思いません笑 面白い!とされる『場所』に行き、そこにある『モノ・コト・ヒト』をみんなで共有・体験したいと思うものです今はそんな時代です海外からのお客様も地方にわざわざ来る国内旅行者も。単純です。そういう場所を作ればいいのです。(簡単に言ってくれちゃって!!!)でしょうか笑

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大切なのは『自分たちが行ってみたい!と思う場所』を作ること。

『地域活性・再生』に関わる自治体職員や事業者さん自身自も客観的・主観的に見て、楽しい・面白いと思える場所でなければ、地域のソトから見ても、行ってみたい!!!と思わせることは当然できませんよね。

え?そんなのでもいいの?という思いつきがヒントになる。

その地域に関わる・暮らしている人たち自身が行ってみたい!!と思える場所を作ることが、ソトに魅力を伝えることのまずは一歩。

例えば、『こんな飲食店やカフェがあったらいいなぁ』、『こんな自然体験アクティビティができればいいなぁ!!』とか、地域で暮らす自分たち自身が『こんな所に行きたいなぁ・・・』と思えるような場所があるのか探してみること。ないものはない。今、そこにあるモノやコト、場所にちょっと見方や角度を変えることで、え?そんなのでいいの??というモノやコトがソトの人にしてみると立派な自然体験アクティビティだったりすることがあるんです。自分たちの暮らしの中にこそ『行ってみたい!!と思わせる場所』のヒントがあるものです。

新しい価値が生まれるのはそういったあたりまえの中にある暮らしや思いつきのような???という発想から出てくることが多いのものです。

ただ、『新しいアイデア』をゼロからやろうとすると『そんな事して意味あるの?』と思う人も当然でてきます。これは地方だからというわけではなく、『新しいこと』=『自分の知らない未知のこと』に対する不安や恐れの感情がそうさせえるんです。『どうせ大した効果ないんじゃないの???』と、そういう考え方も知らないことの未知なるモノへの不安や恐れです。なにかを生み出す時には、まずは地域のそこに暮らす皆さんにも分かってもらうために、

しっかりと『自分の思い』を『自分のコトバ』で語る必要がある。

自分のコトバということが大切。事細かく筋道論理建てて説明するより、アツい思いが、時として人のココロに届き動かすことがあります。最初は門前払いで誰も聞いてもらえないということもあるものですが、そこに『継続力』が大事になってきます。自分自身の想いの熱量を下げることなく、伝え続けること。自分を疑わないこと。ここが一番大事なことだと自分は思います。『継続力』・・・続けるということ。

『そこまで思うんならやってみたら?』『それなら協力するよ!!』と思ってもらえるような『熱意』をもって、地域の皆さんも巻き込んで行けることで、『ただの思いつき』を実際に『カタチ』にしていく事ができるのです。

 

地域事は自分事。自分事は地域事。

『自分軸』をぶらすことなく『地域』の魅力をどんどん発掘していけたらいいですよね(^o^) その為のお手伝いをじゃんじゃんやっていくつもりです!!!

 

『地域おこし』は自分事!!!

 

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