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伊勢志摩バリアフリーに学ぶ『バリアフリー観光』その狙いは?!

      2017/08/09

『バリアフリー観光』とは一体なんぞや???今日はそんなお話です。

おはようございます(^o^)

仙北市(旧角館町・田沢湖町・西木村)の『地域おこし協力隊』の独り言。としてここ数日は自分自身の活動ミッション『ユニバーサルツーリズム』について自分なりに調べ、考えてどう『ユニバーサルツーリズム』の実現に向けて取組んでいけばいいのか、また、取組んで行くのかをまさに『独り言』としてブツブツ書いています(^o^) いずれ皆さんも高齢者。日本人の健康寿命が年々伸びているいるとはいえ、老いには勝てず。いつかまた『おむつ』にお世話になる日が来るんです。そんな日がここ10年の間に大きく変わってくると思ってます。AI(人工知能システム)の参入など人様の仕事はますます楽に?なってくるでしょうしね。それでも今後の需要がますます増えるであろうと信じてやまないのは『観光業』と『介護業』です。いずれもある程度の経験や資格なども必要としていますがいずれにも共通して言えるのが、

 

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『人間力』・・・ホスピタリティ精神です。『おもてなし』ですね。(^o^)

 

『観光業』『介護業』いずれにも言えるその人本来の『人間力』がなによりも大切になってきます。いくら名医だとしても性格最悪とか、よく聞く話ですからね(^_^;)しかし経験値も実力も大切。優しさや労りだけでは『金儲け』は出来ませんからね。

『金儲け』をするための『バリアフリー観光』ですから。

 

そのための『バリアフリー化』。『ハード』整備にどうしても『お金』が・・・というのはわかります。確かに高齢者や障がい者。それぞれの抱えるバリアーのレベルも違えば、ニーズも違います。どこをどうハード整備をすればいいのか・・・そしてなによりそこまで施設を改修して数年で減価償却することが出来、数年後には確実な利益回収を見込めるのか?そこまで考えるとやはり自分にはまだまだ観光事業者の『お力』にはなれないと・・・痛感。それでも他の地域ではすでに何年も前から『バリアフリー観光』を観光地にて実践されてるところもあります。

その地域での取り組みにおける考え方はこうです。

「旅行は、行きやすい場所が楽しいとは限らないんですよね」

「何もかもスムーズにいくより、何かハプニングがあった方が思い出に残ります。たとえば登山は、バリアがあるからこそ行きたいと思う人が多い。汗をかいて登った後に見る景色は格別だからです。障がい者の人たちにも、そういう見方で旅行してもらいたいんです」

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『バリアを楽しむバリアフリー観光』とは、一体どんなものなのか。

『日本バリアフリー観光推進機構』のパンフレットには、たとえばこんなアクティビティが並んでいる。

・座ったままでも寝たままでも乗れる犬ぞり体験(カムイ大雪バリアフリーセンター)
・車椅子の人でも楽しめる人力車(東京バリアフリーセンター)
・水陸両用の車椅子で海水浴(伊勢志摩バリアフリーツアーセンター)
・サンドバギーで砂丘を体感(トラベルフレンズ・とっとり)

バリアを無くす対応によって障がい者の旅をお膳立てするのではなく、必要なバリアはそのままに、情報や受け入れ体制などのソフト面を工夫する。すると、それまで障がいを理由にあきらめていた旅行が、自発的に楽しめるものへと変わってくるのだ。

「昔は障がい者が旅行先を選べなかったんです。障がい者はここ、と言われるがまま観光せざるを得なかった。でも旅行というのは、どこに行こうか考えるのが楽しいんです。本人が選べるというのが一番重要。そして同行するご家族も同じく楽しめないと、次の旅行にはつながりません。障がい者のためではなく、みんなで楽しめる旅行でないと長続きしないんです」

まsにその通りなお話。

『楽しくないと長続きしない』

それは受け入れる観光事業者にも言える事だが、高齢者や障がい者など旅行者側に言える事。楽しかった!と思える旅を実現・体感出来れば、日々の暮らしにも必ずや影響を及ぼします。リハビリを頑張ろう。杖をついての歩行を止めよう。自分で咀嚼出来るようになろう。と『心の変化』が『行動の変化』に変わり、そしてそれがいつか『身体の変化』へと繋がるのです。そしてまた旅行に行こう!家族や孫を連れて旅に出よう!と思えるようになるにです。

それが『バリアフリー観光』の狙いです。

『金儲け』は何もこちら側だけが『対価』という利益をいただくわけではなく、受け手(旅行者)側にもしっかりと『健康でありたい』であるとか生きる喜びや生き甲斐を与えてあげられているだと思います。しっかりと『ホスピタリティ精神』の心でおもてなしすることができてあるならば。ですね。

 

『ホスピタリティ精神』のおもてなしを実現するにはどうする???

 

どうする???
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 - バリアフリー, バリアフリー観光, ユニバーサルツーリズム, ユニバーサルデザイン, 仙北市, 地域, 地域おこし協力隊, 西木, 観光, 角館

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