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ユニバーサルツーリズムとバリアフリー観光。ベルテンポトラベルさんに学ぶ!その1

      2017/08/17

自分がいずれアテンドするならこのような考え方で旅を楽しんでもらいたい!! 今日はそんなお話です(^o^)

おはようございます。

 

『ユニバーサルツーリズムとバリアフリー観光』。

現在『バリアフリーツアーセンター』が全国10数カ所にありますが、『ユニバーサルツーリズム』をメインにされている旅行会社もあるようでして、その旅行会社の『旅』に対しての考え方が凄く共感できる点が多く、自分もいずれ仙北市にてツアーガイドアテンドする際には常にこんな心持ちでありたいな(^o^)と、思わされるものでしたので、紹介させていただきます。(勝手にすいません)

 

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ベルテンポトラベルアンドコンサルタンツ

一般的なツアーのあり方に、ふと、疑問や違和感を覚えたことがありませんか? 刻みのスケジュールや、やたらと観光地を駆け巡る旅は、もうたくさん。これからは、のんびりと土地の魅力を噛み締めながら旅したい。

そんな旅はできないのでしょうか。
ベルテンポは「自分達が売りたい旅」ではなく、
「自分がお客さまの立場なら、こんな旅がしたい」を旅にしました。

ベルテンポの七つの考え方

① 添乗員が集合時間を大声で叫ばない
② 食べ過ぎに注意し、1日3食との思い込みを捨てる
③ 提携店のような「いかにも」のお土産屋には行かない
④ “団体様、ご一行様”でぞろぞろ旅をしない
⑤ 杖や車イスを使うお客さま、そしてご家族も安心な旅
⑥ 旅をする前より、帰宅したあとのほうが元気になる旅
⑦ 帰宅したあと、また旅に出たくなる

 

① 集合時間を大声で叫ばない

集合時間がわからないと不安。判ります。
でも、

ベルテンポの添乗員は、集合時間を大声で叫びません。 

朝ご飯を食べてから、ちょっと横になる。
ああ至福の一時。
旅先の魅力に触れたら、その場を三々五々マイペースで楽しむ。
日常を離れ、時間を忘れる幸せ。

大丈夫です。
ベルテンポの参加者は皆様、ちょうど良い頃に、自然と集まってこられます。 だからこそ、安心してお客様を大人扱いできるのです。
添乗員は旅程を管理しますが、お客さまを管理するのが仕事ではありません。
自由と責任は対になっています。

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このゆとりある旅づくりの秘訣は、訪問地をよく研究して絞り込むことです。
観光地のつまみ食いをせず、1か所1か所深く味わうのが、まさに大人の旅の魅力です。

 

② 1日3食との思い込みを捨てる

1日3食、って誰が決めたと思いますか?旅先ではただでさえ食べ過ぎるのに、あの旅館の料理の多さと言ったら・・・。

そして海外旅行で驚くのが、食事のボリューム。
1日2食で十分と感じることも多々あります。
(エジソンがトースターを普及させるまでは、本当に一日2食だったそうですね)

ベルテンポでは、朝、ホテルで朝食をしっかりお取り戴き、
お昼はカフェのケーキセットで済ませ、夕食は1人前をふたりでシェア、など臨機応変に、現地で対応しています。

味付けや調理法も国によって異なりますから、
胃腸や体調と相談しながら、ちょうど良い程度にいただきましょう。

国内の旅も、せっかくの旅館やホテルのお食事を、

お一人お一人が食べきれる量でご提供頂けるよう、予め、ホテルや旅館さんにお願いしています

旅の食事の価値は『全食事付きだからお得』ではありません。

現地の人が好んで食べているような美味しい物をちょとずつ頂くことだと考えています。

 

③ 提携店のような「いかにも」のお土産屋に行かない

お土産屋も旅の楽しみ。ぜひ買いたいところです。

まずは日用品でも、消耗品でも、お客様が今買いたいものを売っているお店に行きましょう。
そしてぜひ、地元の人が集まる市場やスーパーで、地元の人が愛用する物を買ってみましょう。

観光客しか来ないようなお店や、旅行会社が連れて行きたい提携店、ではなく、お客さまにとってちょうど良いお店が一番です。

添乗員も一緒に買い物に夢中になれる店がいいですね。 添乗員や現地ガイドは仕事柄、目が肥えているので、本当に良いものをお客さまに内緒でこっそり買っている可能性があります。添乗員がお土産の袋を持っていたら、すかさず『何を買ったの??』と突っ込んで下さい。お茶を濁す発言があれば、それはとっておきのお土産です。

あなたの帰りを待っている方へのおみやげも良いですが、それより何より、自分の旅の記念になるものを買っていってください。

もちろん、お土産は何も買わない、お店に全く寄らない、という選択肢もご用意しています。

ベルテンポの個性的な旅は、おみやげ話だけでもお持ち帰りいただけます

 

どうでしたか??読んでみてなるほど!という共感することばかり(^o^)

 

ここ『③』は、自分もまさに考えていたことでここでしか買えない体感できないという地元のスーパーを巡る買い物ツアーなどいずれ実現できればと思っています。これは是非実現したいツアーの1つ。

さ。まだまだベルテンポの『旅』への考え方に続きます(^o^)

 

さ。後半へ。
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 - バリアフリー, バリアフリー観光, ユニバーサルツーリズム, 地域おこし協力隊

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